クラウドは「導入して終わり」ではありません。弊社は、現状のアセスメントから設計・移行、移行後の運用最適化までを一気通貫で伴走し、Microsoft Azure と Microsoft 365 を土台とした事業の基盤づくりをご支援します。業界歴20年の実務経験をもとに、過度に作り込まず、運用を続けられる構成をご提案します。
株式会社ロクシアシステムズは、福岡と東京を拠点に、全国のお客様へクラウド導入支援(Azure・Microsoft 365)とAI活用・DX支援/コンサルティングを提供するIT企業です。
2つのサービス
- クラウド導入支援(Azure) ― 要件のアセスメントから設計・移行、移行後の運用最適化までを一気通貫で伴走し、Microsoft Azure の価値を最大限に引き出します。
- クラウド導入支援(Microsoft 365) ― テナントの設計・導入からデータ移行、ID・端末の管理、情報保護、定着支援までを一貫して支援し、安全で生産性の高い働き方の基盤を構築します。
Azure と Microsoft 365 ― 役割の違い
Microsoft Azure は、サーバーやデータベース、AIといったシステムを動かすための基盤です。オンプレミスの設備をクラウドへ移す、新しい仕組みを構築する、といった場面で使います。Microsoft 365 は、メール・ファイル共有・会議・ID管理など日々の働き方を支える基盤です。
この2つは別々に検討されがちですが、ID管理を共通の土台に置くことで、利便性と安全性の両面で効果が大きく変わります。弊社は両方を扱えるため、どちらか一方に寄せた提案ではなく、お客様の現状に合わせた配分でご提案できます。
弊社の進め方
- ① 現状調査・アセスメント ― 現在の構成・コスト・運用の実態を把握し、移行の可否と優先順位を整理します。
- ② 設計・移行 ― 移行方式(リフト&シフト/リファクタリング/リアーキテクト)を業務影響とコストの両面から選び、段階的に移行します。
- ③ 運用・最適化 ― 移行後のコストと性能を継続的に見直し、リソースの払い出しを標準化して運用の負荷を下げます。
クラウドの基盤が整うと、その上でAIを動かす選択肢が開けます。お客様専用のAI基盤を構築するAIプライベートも、この基盤の上に成り立っています。
- 技術コラム:Azureのインフラ払い出しをセルフサービス化する
申請から構築・変更管理までをIaCで統制し、属人化を防ぐ進め方を解説しています。- 技術コラム:Microsoft 365 E7とは|E5との違いと判断基準
ライセンス選定で迷いやすい「E5で足りるか」を、機能差から判断できるよう整理しています。
以下のような課題をお持ちの企業様は、ぜひ弊社までご連絡ください。
- オンプレミスのサーバーが老朽化し、更新の時期を迎えている
- クラウドへ移行したが、コストや運用が想定どおりになっていない
- Microsoft 365 を導入したが、使いこなせていない機能が多い
- 複数のシステムでID管理が分かれており、運用が煩雑になっている
- クラウドの上でAIを活用する基盤を整えたい
よくあるご質問
すべてをクラウドへ移す必要がありますか?
いいえ。オンプレミスに残したほうが合理的なシステムもあります。弊社はアセスメントの段階で移す対象と残す対象を切り分け、効果の大きいところから順に移行します。
クラウドにするとコストは下がりますか?
設計と運用次第です。そのまま移すだけでは下がらないこともあります。弊社は移行後のコストを継続的に見直す前提で設計し、使っていないリソースの整理や構成の最適化までを運用の中に組み込みます。
社内に専任の担当者がいなくても導入できますか?
可能です。設計・構築だけでなく、移行後の運用や社内への定着支援までを弊社が担う形でご支援しています。担当者が交代しても運用が続けられるよう、手順と構成を文書として残します。
導入のご相談・お見積り、現状のアセスメントのご希望は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
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