製品デモページを公開しました|『AIプライベート』をブラウザで体験
このたび弊社は、お客様専用のセキュアなAI基盤SaaSサービス『AIプライベート』の各製品を、ブラウザからその場で体験いただける製品デモページを新設しました。面倒な準備やお申し込みは不要です。まずは実際に触れて、AIが帳票を読み取り、電話で応対する様子をご確認ください。
株式会社ロクシアシステムズは、福岡と東京を拠点に、全国のお客様へクラウド導入支援(Azure・Microsoft 365)とAI活用・DX支援/コンサルティングを提供するIT企業です。
ブラウザから今すぐ試せる「製品デモ」を公開しました
製品デモページ /demo/ に、各製品のオンラインデモを集約しました。サンプルを選ぶ・話しかけるといった操作だけで、『AIプライベート』の動きをその場でお試しいただけます。
| 製品 | デモで体験できること | 状態 |
|---|---|---|
| 01 AI-OCRプライベート | サンプル帳票(請求書・注文書)を選ぶだけで、AIが記載内容を読み取り、構造化データ(CSV/JSON)へ変換する様子を確認できます。 | 公開中 |
| 02 AI-Voiceプライベート | AIが電話で応対する様子(自動応答・発信型)を、ブラウザ上でAIと通話しながら体験できます。 | 公開中 |
| 03 AI-Meeting | 会議の記録・要約を自動化するAIアシスタント。 | 近日公開 |
各デモの内容
AI-OCRプライベート デモ ― 帳票をAIが読み取り、構造化データへ
サンプル帳票(請求書・注文書)を選ぶだけで、AIが記載内容を読み取り、構造化データ(CSV/JSON)へ変換する様子をその場でご確認いただけます。お客様専用環境では、この「読み取り → 成形 → 各システムへの登録・保存」までを自動化します。
サービス詳細:AI-OCR導入支援

「共有デモ」と「本番=お客様専用環境」の違い
オンラインで公開しているのは、どなたでもお試しいただける共有デモです。実際の導入では、これをお客様専用環境(AI-OCRプライベート)として一社ごとに設計・実装します。両者の違いは次のとおりです。
| 観点 | 共有デモ(このオンライン体験) | 本番=AI-OCRプライベート |
|---|---|---|
| 位置づけ | 汎用エンジンでのお試し | お客様専用環境での実運用 |
| 精度 | 汎用モデルの標準的な読み取り | お客様の帳票様式に合わせて調整し、精度を高める |
| データの扱い | 体験用(解析後に破棄・保存しません) | お客様の管理下・国内リージョン中心 |
| 取り込み | サンプル選択・手動アップロード | FAX・メール・スキャン等を受信した瞬間に自動取込 |
| アウトプット | 画面表示+JSON/CSVダウンロード | CSV/APIで基幹へ自動登録(再入力ゼロ)※ |
AI-Voiceプライベート デモ ― AIが電話で応対する
AIが電話で受け答えする自動応答・発信型(パターンB)を、ブラウザ上でAIと通話しながらライブ体験いただけます。AI-Voiceは、人の対応をAIが支援する「通話支援型(パターンA)」と、AI自らが電話を受ける・かける「自動応答・発信型(パターンB)」の2つのアプローチでご提供しています。
サービス詳細:AI-Voice導入支援

「共有デモ」と「本番=お客様専用環境」の違い
AI-Voiceも、オンラインで公開しているのは共有デモです。実際の導入では、これをお客様専用環境(AI-Voiceプライベート)として一社ごとに設計・実装します。
| 観点 | 共有デモ(このオンライン体験) | 本番=AI-Voiceプライベート |
|---|---|---|
| 位置づけ | 汎用エンジンでのお試し | お客様専用環境での実運用 |
| 電話番号 | デモ用のブラウザ通話 | 今の電話番号・回線のまま導入 |
| データの扱い | 体験用(通話音声は保存しません) | お客様の管理下・国内リージョン中心 |
| 応対範囲 | 用意した会話テーマを体験 | お客様の受発注・問い合わせ業務に合わせて調整 |
| アウトプット | 画面表示(通話サマリー) | 基幹・CRM等へ自動登録(再入力ゼロ)※ |
※ 登録・記録の自動化レベル(AI-OCR・AI-Voice共通)
上の表のアウトプット(基幹・システムへの登録・記録)は、全自動だけでなく準自動(半自動)にも対応します。「すべて自動では何が行われているか不安」という場合は、「この内容で登録してよろしいですか?」といった人間の承認ゲートを必ず設ける運用が可能です。しかも毎回ではなく、AIの信頼度(確信度)が低いものだけを人が確認する、といった運用も設定できます。自動化の範囲は、お客様の業務やリスク許容度に合わせて調整します。
デモとトライアルの違い
デモは手軽な入口です。まずはブラウザで動きを体感してください。より詳細な動作確認をご希望の場合は、無料トライアル(お申し込みはこちら)で、お客様専用環境での確認へお進みいただけます。デモで概要をつかみ、トライアルで具体的な業務適合性を見極める、という二段構えでご案内しています。
なぜ「プライベート」なのか
『AIプライベート』は、帳票や通話音声といった機密性の高いデータをお客様専用のテナント内で処理する構成を基本とします。AzureのAI基盤の上に、お客様の業務やデータに合わせたAI活用基盤そのものを一社ごとに構築するため、出来合いの共有型SaaSにはないフィット感とガバナンスを両立できます。AI-Voiceは既存の電話番号をそのまま(Azure Communication Services)ご利用いただけるため、番号の変更やお取引先への周知といった手間もありません。
各製品の仕組みや導入イメージは、ホワイトペーパー(AI-OCR/AI-Voice)でも詳しくご覧いただけます。
まずはデモから、お気軽に
製品デモページ /demo/ は、お申し込み不要でどなたでもお試しいただけます。触れてみて「自社の業務ではどうなるか」を具体的にご相談されたい場合は、無料トライアルをご活用ください。
よくあるご質問
入力したデータや通話の音声は外部に共有されますか?
お客様導入時の『AIプライベート』は、帳票や通話音声をお客様専用のテナント内で処理する構成を基本としています。デモ環境は動作をご確認いただくためのものですので、業務データはお使いにならず、サンプルでお試しください。
まずは無料トライアルで、効果をご確認ください
「AIプライベート」は短期・低コストで試せます。帳票入力(AI-OCR)や電話受注(AI-Voice)の自動化、Azure/Microsoft 365・DXのご相談まで、お気軽にどうぞ。

