2026-11-01 / 最終更新日時 : 2026-11-02 株式会社ロクシアシステムズ お知らせAIプライベート 【機能強化】AI-Enhanceプライベートに「タイムライン編集」機能を追加 AI-Enhanceプライベートに、計画を時間の流れで見渡してバーのドラッグで調整できるタイムライン編集、15分単位の検算、予定の変更時に代わりの案をAIが提案する機能を追加しました。シフト作成に限らず、工程計画や配車など時間の割り当てを扱う計画業務に共通して使える強化です。
2026-10-15 / 最終更新日時 : 2026-10-15 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/Microsoft 365/Defender/Purview/セキュリティ・情報統制/生成AI・エージェント プロンプトインジェクション対策|Copilot・AIエージェントを乗っ取る攻撃を、Microsoft 365で防ぐ プロンプトインジェクションは、AIへの指示に悪意のある命令を紛れ込ませる攻撃です。本命はメールや文書、Webに命令を隠す間接型です。Copilot に組み込まれた5段階の保護、Defender for Office 365 プラン2のメール検出やPurview DLPなど管理者が足す対策、Copilot StudioとAzureのPrompt Shieldsで自社エージェントを守るときの既定値と注意点を解説します。
2026-10-05 / 最終更新日時 : 2026-10-24 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Purview/セキュリティ・情報統制 Purview ネットワーク データ セキュリティで、生成AIへの情報漏洩を止める|仕組みと落とし穴 2026年9月に一般提供となった Microsoft Purview のネットワーク データ セキュリティは、Entra Global Secure Access と連携し、ブラウザ・アプリ・アドインから生成AIへ送られる機密情報をネットワーク上で検査して止めます。仕組み、E5 だけでは使えないライセンス、Endpoint DLP との違い、3MB 超や画像など検査されずに通る条件、設定と導入の進め方を解説します。
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-10-31 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Entra ID/Purview/セキュリティ・情報統制 シャドーAIの実態をつかむ|Purview DSPM for AIで「監査」から「遮断」へ進める手順 ChatGPT・Geminiなど社外の生成AIの利用は、E5だけではPurview DSPM for AIに表示されません。従量課金・端末の登録・ブラウザーの条件、見えない範囲、ワンクリックポリシーで監査から遮断へ進める手順を、Microsoftの公式情報にもとづいて解説します。
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-09-24 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/生成AI・エージェント AzureのText to speech avatarでAIアバターを作る勘所|利用の制限と使いどころ AIアバターをAzureで作る方法を、実際に動かして分かった制約とあわせて解説します。Japan East非対応、写真アバターで透過が効かない問題とその回避策、動きを抑えるamplitude、標準アバターの提供終了リスク、カスタムアバターの限定アクセスまで。向く用途と向かない用途も整理しました。
2026-09-16 / 最終更新日時 : 2026-10-30 musashi 技術コラムAzure構築/生成AI・エージェント/AI-OCR 非定型帳票のAI-OCR|取引先ごとに様式が違う注文書を、読み取りから登録までつなぐ設計 取引先ごとに様式が違う注文書・納品書は、生成AIでテンプレートなしに読めるようになりました。それでも品番・単位・明細の形・納期の書き方の違いや、空欄の読み漏れは残ります。非定型帳票を業務で使い続けるための、出力の形のそろえ方、言い換え表、検算と照合による確認の設計、Azureでの方式の選び方を解説します。
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-30 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/生成AI・エージェント/AI-OCR Azure Content Understanding とは|生成AIで文書・音声・動画を構造的に整理する仕組み Azure Content Understanding とは何か。Document Intelligenceとの違いと使い分け、文書・画像・音声・動画を項目に沿って構造化する仕組み、料金と処理場所の考え方を、Microsoft公式情報をもとに解説します。既存のDocument Intelligenceは移行不要です。
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-10-31 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Defender/Purview/セキュリティ・情報統制 増える社内『シャドーAI』を統制する|Purview・Defenderで見える化し、安全な受け皿に集める 増える社内シャドーAIを、Microsoft純正セキュリティ(Purview・Defender・Entra)で見える化・保護・遮断し、承認した企業版AIへ安全に集める進め方を、公式情報にもとづき解説します。
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-10-12 musashi 技術コラムAzure構築/AI-OCR 画像PDFの図面を高精度に読み、検図まで自動化する|製造業のAI-OCR実装ノウハウ 複合機などでスキャンした画像PDFの図面を高精度に読み、検図まで自動化するための実装ノウハウを解説。超解像アップスケールとタイル分割による読取り精度の向上や、ビジョンAIとの突合せによる二重読取りチェックに加え、信頼度ゲートとHITL+決定論判定の観点まで、実務目線で解説します。
2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-09-27 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/AI-OCR Azure AI Vision とは|写真を業務データに変える画像解析AI Azure AI Vision(旧Computer Vision)とは何か、いま起きている「Azure Vision in Foundry Tools」への再編と生成AIへの世代交代、そして写真を業務データに変える弊社の設計(Visionで一次仕分け→生成AIで命名・分類)までを、Microsoft公式情報をもとに解説します。
2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-10-01 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/生成AI・エージェント/AI-OCR Microsoft Foundry で Claude を使う|Azure で最上位モデルを動かす実践ポイント AnthropicのClaudeがMicrosoft Foundry(旧Azure AI Foundry)でGA。事業者の属性ブロック、カスタムサブドメイン、呼び出しのAnthropicネイティブ形式、Entra ID認証、Cognitive Services Userロールなど、実際に動かして分かったデプロイ・呼び出しのつまずき所と回避策を、弊社の手書きOCR検証と併せて実務目線で解説します。
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-08-12 株式会社ロクシアシステムズ お知らせAIプライベート 【機能強化】AIプライベートに「AI判断・生成レイヤー」を追加 ― 読み取り・聞き取りの先の判断・生成まで自動化 定型的な処理は自動化済みでも残る“例外パターン”の対応を効率化。AI-OCR/AI-Voiceプライベートに「AI判断・生成レイヤー」を実装し、AIが例外の一次判断と選択肢の提示まで行い、人は方向性を選ぶだけに。
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-11-02 株式会社ロクシアシステムズ お知らせAIプライベート 業務ノウハウ×AIで計画づくりを支援する「AI-Enhanceプライベート」の提供を開始しました 株式会社ロクシアシステムズは、お客様専用のセキュアなAI基盤『AIプライベート』シリーズの新サービスとして、お客様の業務ノウハウ(業務資産)とAIを掛け合わせて計画づくりを支援する「AI-Enhanceプライベート」の提 […]
2026-07-20 / 最終更新日時 : 2026-10-15 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/生成AI・エージェント Azure内で利用可能なAIモデルの進化|弊社が活用するプライベートなAI実装 Azure内で使えるAIモデルは、2023年のGPTから2026年のマルチモデル(Claudeの追加)へと進化してきました。弊社がこれを「AIプライベート」としてどう活用・実装し、AIの誤り(ハルシネーション)をどう抑えているかを、実務目線で解説します。
2026-07-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 musashi 技術コラムAzure構築/AI基盤/Microsoft 365/生成AI・エージェント Difyの商用利用とセキュリティ|社内審査を通すための論点とAzureでの代替構成 Difyを業務で使う前に押さえる3つの論点を公式の一次情報で整理。Apache 2.0に乗る2つの追加条件(マルチテナント運用とロゴ・著作権表示)、クラウド版・コミュニティ版・エンタープライズ版で変わるデータの置き場所、社内審査で問われる確認項目、そしてMicrosoft Foundry Agent ServiceやCopilot Studioで同じことを実現する選択肢までを解説します。