フィッシング対策

多要素認証をすり抜けるデバイスコードフィッシングを防ぐ|Microsoft Entra IDの条件付きアクセスでデバイス コード フローを止める

デバイスコードフィッシングは、利用者が本物のMicrosoftのサインイン画面で多要素認証を済ませてしまい、トークンが攻撃者に渡る攻撃です。攻撃の流れと多要素認証で防げない理由、サインインログでの利用状況の確かめ方、条件付きアクセスの認証フロー条件でデバイス コード フローを止める方法と例外の付け方、Microsoftが管理するポリシー、端末の登録の絞り方、被害が出たときの対応まで解説します。