2026-10-05 / 最終更新日時 : 2026-10-06 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Purview/セキュリティ・情報統制 Purview ネットワーク データ セキュリティとは|生成AIへの情報漏洩をネットワークで止める仕組みと落とし穴 2026年9月に一般提供となった Microsoft Purview のネットワーク データ セキュリティは、Entra Global Secure Access と連携し、ブラウザ・アプリ・アドインから生成AIへ送られる機密情報をネットワーク上で検査して止めます。仕組み、E5 だけでは使えないライセンス、Endpoint DLP との違い、3MB 超や画像など検査されずに通る条件、設定と導入の進め方を解説します。
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-10-05 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365/セキュリティ・情報統制 Azure Localをクラウドから切り離して使う|ソブリンプライベートクラウド4製品と切断運用の前提条件 Microsoftのソブリンプライベートクラウドを構成するAzure Local・Microsoft 365 Local・GitHub Enterprise Local・Foundry Local on Azure Localの位置づけと提供状況、接続モードと切断運用の違い、切断運用の利用資格・専用の管理クラスター・認証・課金などの前提条件を、Microsoftの公式情報をもとに解説します。
2026-09-28 / 最終更新日時 : 2026-09-28 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365 Azure Communication Services の提供終了で何が変わるか|影響の見分け方と、期限までの対応策 Microsoft は Azure Communication Services の単体提供を2028年9月30日で終了すると発表しました。今あるリソースは期限まで使えますが、電話番号の新規受付はすでに止まり、日本では移行先の Teams Calling Plan を購入できません。AIにつないだ電話の構成も対象です。影響の見分け方と、期限までに何をするかを公式ガイドに沿って解説します。
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-10-05 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Entra ID/Purview/セキュリティ・情報統制 シャドーAIの実態をつかむ|Purview DSPM for AIで「監査」から「遮断」へ進める手順 ChatGPT・Geminiなど社外の生成AIの利用は、E5だけではPurview DSPM for AIに表示されません。従量課金・端末の登録・ブラウザーの条件、見えない範囲、ワンクリックポリシーで監査から遮断へ進める手順を、Microsoftの公式情報にもとづいて解説します。
2026-09-18 / 最終更新日時 : 2026-10-04 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Intune/セキュリティ・情報統制 Intune Endpoint Privilege Managementとは|ローカル管理者権限を外しても業務を止めない仕組みと設計 Intune Endpoint Privilege Management(EPM)とは何か。標準ユーザーのまま必要な作業だけを昇格させる仕組み、規則がぶつかったときの判定の順序、既定の昇格応答や子プロセスなど見落とされやすい設定、Microsoft 365 E5に含まれたライセンスの条件、管理者権限を外すまでの導入の順序を、Microsoftの公式情報をもとに解説します。
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-05 musashi 技術コラムMicrosoft 365/生成AI・エージェント Copilot Studio をはじめとする Copilot の購入方法|Copilot クレジットの仕組みと、従量課金・前払いの選び方 Copilot Studio の購入方法は、従量課金、容量パック、1年の前払いプラン2種の4通りです。2025年9月1日に課金の単位は Copilot クレジットに変わり、Copilot Cowork も同じテナントの残高を使います。Microsoft Copilot のライセンスで追加費用がかからない範囲、上限に達したときの動き、利用の段階に応じた選び方を解説します。
2026-09-08 / 最終更新日時 : 2026-09-27 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365/Entra ID/生成AI・エージェント Microsoft Foundry Agent Service とは|AIエージェントを業務で動かすための基盤 Microsoft Foundry Agent Service(旧 Azure AI Foundry Agent Service)とは何かを公式情報で解説します。プロンプト/ホステッド/Responses API の3つの作り方、ツールボックスと権限、データの保存先と東日本リージョンの対応状況、費用と上限までを整理します。
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-10-05 musashi 技術コラムMicrosoft 365/生成AI・エージェント Microsoft 365 E7とは|E5との違い・Agent 365と「E5で足りるか」の判断基準 Microsoft 365 E7(Frontier Suite)とは何か。E3・E5との違い、E7で増えるMicrosoft 365 Copilot・Agent 365・Entra Suiteの中身、価格の考え方、E5で足りる企業とE7を検討すべき企業の判断基準を、Microsoftの公式情報をもとに解説します。
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-10-05 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Defender/Purview/セキュリティ・情報統制 増える社内『シャドーAI』を統制する|Purview・Defenderで見える化し、安全な受け皿に集める 増える社内シャドーAIを、Microsoft純正セキュリティ(Purview・Defender・Entra)で見える化・保護・遮断し、承認した企業版AIへ安全に集める進め方を、公式情報にもとづき解説します。
2026-07-24 / 最終更新日時 : 2026-09-05 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Entra ID/セキュリティ・情報統制/生成AI・エージェント AIエージェントに「権限」をどう与え、統制するか|Entra Agent IDとCopilot Studioの権限モデル AIエージェントに権限をどう与え、どう統制するか。Copilot CoworkとCopilot Studioの権限モデルの違い、OBOと共有接続、そしてMicrosoft Entra Agent IDによる身元・最小権限・責任者・監査の仕組みを、Microsoftの一次情報に基づき実務目線で解説します。
2026-07-15 / 最終更新日時 : 2026-10-01 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365/生成AI・エージェント Difyの商用利用とセキュリティ|社内審査を通すための論点とAzureでの代替構成 Difyを業務で使う前に押さえる3つの論点を公式の一次情報で整理。Apache 2.0に乗る2つの追加条件(マルチテナント運用とロゴ・著作権表示)、クラウド版・コミュニティ版・エンタープライズ版で変わるデータの置き場所、社内審査で問われる確認項目、そしてMicrosoft Foundry Agent ServiceやCopilot Studioで同じことを実現する選択肢までを解説します。
2026-06-27 / 最終更新日時 : 2026-09-13 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365/生成AI・エージェント 社内文書をAIエージェントで活かす|RAGの肝は権限と出典 社内文書をAIエージェントで活かす仕組み「RAG」を実務目線で解説。取り込みから出典付き回答までの仕組み、Microsoft 365 Copilot・Copilotコネクタ・Copilot Studio・Azure AI Searchの使い分け、業務で使うための肝である権限トリミングと出典・「分からない」と答えさせる設計、よくある失敗をまとめます。
2026-06-20 / 最終更新日時 : 2026-10-01 musashi 技術コラムMicrosoft 365/生成AI・エージェント 企業におけるAIエージェント活用の始め方 AIエージェントを企業で活用する「始め方」を、弊社が実際にご提案している内容から抜粋して解説します。何から始めるか、ツールの選び方、社外に出してよい情報の線引き、企業向けプランと閉域の安全策、データ準備(RAG)、小さく始める導入ステップまで。
2026-05-27 / 最終更新日時 : 2026-10-01 musashi 技術コラムAzure構築/Microsoft 365/セキュリティ・情報統制 ソブリンクラウドとは|データ主権の基本と、Microsoftソブリンクラウドの3つのモデル ソブリンクラウド(データ主権)とは何かを公式情報で解説。データの保管場所(レジデンシー)との違い、Microsoftソブリンクラウドの3つのモデル、日本企業が主権を保ったままクラウド・AIを活用する現実的な進め方まで整理します。
2026-01-28 / 最終更新日時 : 2026-09-27 musashi 技術コラムMicrosoft 365/Entra ID/Purview/セキュリティ・情報統制 Purviewの保護ポリシーにEntra ID条件付きアクセス+MDCAを組み合わせたファイルの持ち出し制御 Microsoft Purviewの秘密度ラベルによる保護ポリシーを、Microsoft Entra IDの条件付きアクセスとDefender for Cloud Apps(MDCA)のセッション制御と組み合わせ、管理端末の外側(他ブラウザ・私物端末・モバイル)まで持ち出し制御を広げる方法を解説します。