Microsoft 365 のセキュリティを、守る対象ごとに解説するホワイトペーパーのシリーズです。まず「概要編」で全体像と手を付ける順番をつかみ、そのうえで分野ごとの「個別編」で具体的な設定を確かめる、という使い方を想定しています。個別編をお申し込みいただくと、概要編とあわせてお届けします。

概要編

Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【概要編】
セキュリティ対策の全体像と進め方。ID・端末・メール・ファイル共有・Teams・データ・AI活用(Copilot)・シャドーIT/シャドーAIの8分野について、プラン別にできること・手を付ける順番・つまずきやすい点・24項目のチェックリストを全17ページにまとめています。

個別編

Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【ID・アクセス編】
Microsoft Entra ID のセキュリティ設定を、管理者アカウントの整理と PIM、セキュリティの既定値と条件付きアクセスの選び方、土台になる8つのポリシー、パスキーへの切り替えまで、図解つきで全15ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【端末編】
Microsoft Intune と Microsoft Defender による端末の守りを、登録と準拠の基準、条件付きアクセスとの連携、BitLocker・LAPS・更新の管理、セキュリティ ベースライン、Defender の展開と警告への対応まで、図解つきで全14ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【メール編】
Exchange Online Protection(標準の保護)と Defender for Office 365(高度な保護)によるメールの守りを、事前設定のセキュリティ ポリシー、なりすまし対策、安全なリンク・安全な添付ファイル、届いたメールの調査と対応、SPF・DKIM・DMARC の段階的な強化、ZAP と隔離、社員の報告まで、図解つきで全16ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【ファイル共有編】
SharePoint・OneDrive で社外とファイルを共有するための設定を、共有の範囲とリンク、ゲストの招待と見直し、管理していない端末からの閲覧の制限、共有されたファイルの保護まで、図解つきで全12ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【Teams 編】
Microsoft Teams を安全に使うための設定を、外部アクセスとゲスト・共有チャネル、チームの作成と管理、会議と録画、アプリの管理と Teams で届く危険の防ぎ方まで、図解つきで全13ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【データ保護編】
Microsoft Purview によるデータの守りを、秘密度ラベルの設計と配り方、暗号化を付けるラベルの注意、DLP の段階的な展開、保持と監査、E5 系で広がる機能まで、図解つきで全15ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【AI活用(Copilot)編】
Microsoft 365 Copilot を安全に使うための守りを、過剰共有の点検と一時的に隠す・根本を直す手順、秘密度ラベルと DLP、監査・DSPM・保持による見える化、Web 検索の扱い、エージェントの統制まで、図解つきで全15ページにまとめています。
Microsoft 365 セキュリティ対策ガイド【シャドーIT・シャドーAI編】
会社が認めていないクラウドと生成AIへの対策を、Defender for Cloud Apps による利用状況の把握と評価、認めていないアプリの端末での制限、ユーザーの同意の見直しと棚卸し、Purview DSPM による生成AIへの入力の見える化と制御、社内ルールの作り方まで、図解つきで全15ページにまとめています。

▶ 資料ライブラリ(すべての資料)へ戻る